相模原市 にしかわ整骨院 外反母趾テーピング治療で痛み解消

外反母趾のつらい痛み にしかわ整骨院 相模原市

相模原市で外反母趾(がいはんぼし)の治療はおまかせください。

あなたの体の不調は外反母趾が原因かもしれません。

親指が小指側に15度以上曲がったものを外反母趾と呼んでいます。
外反母趾を放置していると、単なる足の変形だけにはとどまらずに、様々な二次的障害を引き起こしてしまうので注意が必要です。

外反母趾の治療
  • 足指・足背・足関節の痛み
  • 腰椎ヘルニア・分離症
  • 婦人科系の疾患
  • すねの張りやむくみ・しびれ
  • 過労性骨膜炎やひざから下の疲労骨折
  • 股関節の偏位による脚の長短差
  • 骨盤のズレや左右の高低差・側弯症
  • 顎関節症や咬合異常・目の疲れ・偏頭痛・肩こり
  • ひざ・腰・首の変形
  • 自律神経失調症
  • うつ・パニック症 など

外科的な手術を考える前に、ぜひ一度ご相談ください。

痛みを伴うような外反母趾をお持ちの方や、変形がひどくなってきた方の中には、外科的な手術をお考えの方もいらっしゃると思います。実際に私もたくさんの患者様から相談を受ける事がありました。

でも、ちょっと待ってください。

当治療院では、外反母趾研究家で外反母趾治療の第一人者でもある笠原巌先生が「構造体医学」の理論を確立し、この独自理論に基づいて考案されたカサハラ式足裏テーピング法 による療法を行っています。

どうしても外反母趾の手術をご希望される方でも、まずは今出来る最善の手段を尽くしてみてはいかがでしょうか?
画像の説明

テーピングをすると、炎症や痛みは早期に落ち着いてきます

まずはこのような落ち着いた状態まで回復させてあげると不快な生活からは解消されます。引き続きテーピングを行い、併せて矯正靴下やサポーターなどを併用しながら、ご家庭でもできるリハビリをお教え致しますので同時に行って頂きます。

これらを続けて行う事により、徐々に正しい歩行・正しい姿勢を促しますので、元々持っていた本来の足の機能や、身体のバランスまで改善させていきます。



それでもどうしても手術を受けたいと強く熱望するのであれば、外反母趾の手術を受けるという順番の方が良いのではないでしょうか。

カサハラテープは、どのようなもの?

   テープ使用前



こちらは実際の患者さんのケースです。

このような外反母趾の場合、問題になっているのは単純に親指が内に入っているのが問題な気がしますが・・違います。

原因は普段の何気ない生活にあります。小さい頃からの足に対する環境に加え、日常の足の着き方、歩き方の悪い癖や靴などの外的要因の影響により、足指が上へ反り上がる事(指上げ・浮き指)が一番の問題と考えます。

マメやタコは、そこにばかり衝撃が集中している事を証明しているんですね。

そのため足指の付け根部分に大きな硬いマメができます。捻じれが加わると小指の付け根や足の外側にも皮膚の硬い部分が出来る場合もあります。あわせて足首の捻じれも一緒に起こります。

この事により中足関節(第3関節)は歩行時の衝撃や捻じれにより地面からのストレスが繰り返され、親指の骨は衝撃に耐えられず外へと逃げていきます。これが親指が外へ行く原理で、痛みの根源です。


このようなテープを張っていきます。

衝撃や突き上げ、捻じれにより緩んでしまった中足関節を絞め、しっかりとした横アーチを作ってあげて、本来の正しい形・正しい使い方に矯正していきます。

これにより、直接ぶつかって痛みが出ていた親指の外側部分や足底のマメ、タコはストレスから解放され痛みが無くなっていきます。

結果、辛い痛みからも解放され、なおかつ正しい形へ徐々に矯正していきます。

   カサハラテーピング

外見上からも分かるように、指の間にスペースが生まれ、普段の生活での過度の「衝撃・捻じれ」といった足や身体にとって悪影響を起こす要素(指上げ・浮き指)を解消し、意識しなくても正しい歩行を行えるように促します。


こちらは一例ですが、毎日このような症状の患者様が来院しております。

その中で、原因が「指上げ足・浮き指」による方が非常に多いのは間違いありません。

施術の間隔は基本的には次のように貼ってまいります。

  • 来院されて貼った日より3日間貼ります。
  • 1日貼らずに皮膚を休ませます。
    次の日に来院され3日間貼ります・・・。

このような4日サイクルで施術を行っていきます。
あくまでも基本的なサイクルですので必ずしもこのサイクルでないといけないわけではありません。患者様ごとの生活に併せ工夫をしながら行って行きます。

にしかわ整骨院は外反母趾治療の専門家です。

外反母趾の治療

笠原巌先生の治療院にて7年間臨床経験をさせて頂き、その期間にたくさんの患者様の足を治療してまいりました。
指上げ足など現代人特有のアンバランスにより、下半身や首の痛み、骨盤のズレなどの症状に対しては、根本的なアプローチが必要となってまいります。

構造体医学を基とした、力学的な重力とのアンバランスを改善するフットケアを行うことにより、治療の効果を実証してきました。



  • 足の甲の痛み
  • 親指の付け根の痛み
  • 足のスネのハリや痛み
  • 足首の痛み
  • タコやウオノメの痛み
  • 足の指が重なっている
  • その他の諸症状



このような症状や、痛みの原因が分からず、また、どこに受診をしたら良いのか分からずお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

お子様の足は大丈夫ですか?

外反母趾・浮き指・偏平足・O脚など足のトラブルは、子供の頃の環境によって変わる事が多くあります。
欧米の生活に変化してきた現代、つかまり立ちからよちよち歩きになるとすぐに靴下を履かせてしまったり、室内でもスリッパを履いたりと素足の生活が少なくなった事により足裏の刺激が少なくなってしまいました。多くの方は、このような事が大きな要因であると考えられます。

早めの発見、早めの対処、早めのケアが、大切なお子様の足を守る事につながります。
当院ではお子様の足を守ります。




にしかわ整骨院
〒252-0311 神奈川県相模原市南区東林間5-4-2  TEL:042-705-5089

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